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『なるほど投資講座:入門・仮想通貨』 日経連載まとめ(1)

基礎知識

『なるほど投資講座:入門・仮想通貨』 日経連載まとめ(1)
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日経『なるほど投資講座』「入門・仮想通貨」全4回を紹介



 このところ「仮想通貨」や「ビットコイン」といったニュースをよく耳にします。 一体何なのか、今後の生活にどのようなインパクトを及ぼすのか、金融関連に詳しいKPMG FASの竹内浩氏と宮沢佑輔氏に解説していただきます。

出典 http://www.nikkei.com


上の記事引用が、日経 『なるほど投資講座』「入門・仮想通貨」 全4回の1回目の書き出しです。

 ちょうどこのブログのタイトルが『仮想通貨・暗号通貨入門ナビ』。
 ピッタリの記事でしたので、早速、第1回から見ていくことにします。  



仮想通貨の4つの特徴


 第1回は、法定通貨と比較しての仮想通貨の特徴のお話。
 リンク記事と、記事内容のまとめを以下に・・・。



 皆さんは「仮想通貨」と聞いて、どのようなものをイメージするでしょうか。

 と問いかけ、法定通貨と異なる仮想通貨の4つの特徴等を取り上げました。

1)貨幣や紙幣がなく、交通系の電子マネーやポイント通貨のように、全てデジタル情報で取引が行われるため、「デジタル通貨」と呼ばれる。

2)高度なセキュリティー技術で守られており、誰がどんな取引したのか分からない匿名性があることから、「暗号通貨」ともいわれる。

3)政府や中央銀行が発行し、特定の国での使用を想定している法定通貨に対して、必ずしも特定の国の発行ではなく、「国際通貨」という面がある。

4)政府や中央銀行が管理する中央集権型の法定通貨に対して、分散型ネットワークで管理する「分散型の通貨」である。

 そして、こうした特徴が、仮想通貨を分かりづらくしているとしています。



仮想通貨の信頼性を考える


 仮想通貨と法定通貨との違いを示した第1回を受けて、そもそも通貨とは何か、そして仮想通貨とは、信頼性に焦点を当てて、話を進めます。
 リンク記事と引用、記事内容のまとめを配しました。



 仮想通貨を理解する手始めとして、今回は「通貨とは何か」を考えてみます。
 通貨は
1)決済手段
2)価値をはかる尺度
3)価値をため込む手段
という3つの機能を持ちます。
そして、1)の利便性を高めるべく、これまで様々な通貨が生まれてきました。

出典 http://www.nikkei.com


 とした後、貝や金銀などから、貨幣や紙幣、そして電子マネーへと、媒体としての通貨の変化について以下の2つの変化を挙げています。
 
 1つは、「通貨の情報化」上の変化。
 貝や金などの別の何かと交換できる同一の交換価値があったものが、紙幣や貨幣など、モノとしての通貨ではなく、通貨に権威づけられた価値情報に変化。
 2つめは、通貨の価値の「信頼対象」における変化で、上の通貨情報への「信頼性」の変化。

 それらと比較すると、仮想通貨は、電子データそのものであり、情報化された状態。かつ、政府のような特定の発行・管理主体に対してではなく、仮想通貨を生み出し管理するシステムプログラムそのものが信頼されているのが特徴、としています。



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仮想通貨の信頼性の根幹、ブロックチェーン技術とマイ二ング報酬


 国や中央銀行など法定通貨の持つ信頼性とは異なる信頼性をベースに広がる仮想通貨。
 その信頼性の裏付けとなるのが、ブロックチェーンという技術であり、その基盤を支える技術者のシステム投資とシステム維持開発作業に報いるマイ二ングという要因について示したのが、連載3回目の今回です。

 リンク記事、引用とまとめを以下に。



 現在、世界では数百種類以上の仮想通貨が発行されています。中でも時価総額が最大のビットコインで、仮想通貨の仕組みを考えてみます。

 ビットコインは実在するのかすら謎の人物、ナカモト・サトシが発表した論文を基に、有志の開発者で仕組みができあがり、発行や管理がなされています。

出典 http://www.nikkei.com


 ビットコインなど、一応高い信頼性を得ている仮想通貨。
 その信頼性の根拠として、ブロックチェーンという技術を取り上げ、説明しています。

 仮想通貨がきちんと利用できるのは、すべての取引を記録し、公開しているため改ざん・不正を防いでいるため。
 分散したネットワークを土台に、これまでの取引を記録するのが、「分散台帳技術」=ブロックチェーン。

 複数の管理者たちが自発的に専用ソフトをインストールし、複雑な演算処理をしながら取引を記録し続けている。
 こうした人には分散ネットワークへの貢献度に応じ、当初の設計に基づく仮想通貨のプログラムに従ってシステムが新規発行するビットコインが報酬として与えられる。
 しかし、やみくもに報酬として仮想通貨を与えると、その価値自体が低下するため、あらかじめ仮想通貨の発行の上限量を設定。
 その範囲内で報酬として新規発行の仮想通貨が与えられていく。
 そのためにシステム投資し、信頼性を維持することが、希少性の高い金を掘り当てる様子に見立てうるから、採掘=マイニングとも呼ばれる。

 代表格のビットコインはブロックチェーン技術を土台に、分散したネットワークがインフラであり、その維持には投資が必要で、ビットコインによる報酬がインセンティブとなって仕組みが保たれている。

と結んでいます。



仮想通貨が必要とされるわけ


 第4回では、仮想通貨の機能、目的の一つとして、「決済」を取り上げました。
 同様、記事リンク、引用、まとめを以下に。



 仮想通貨を使う最大のメリットと言えば、利用者が短い時間に安く決済や送金できるという点です。
 例えば今ある金融システムで日本から海外に送金する場合、お金が届くまで数日から1週間はかかります。その上、手数料は数千円程度かかります。
 仮想通貨なら、ほぼ即座に届き、手数料の負担は送金する額の1%程度といわれています。

出典 http://www.nikkei.com


 仮想通貨が決済に用いられるには、理由があります。
 その理由を示したのが最終回の第4回。
 そのポイントをまとめました。

 その理由は仕組みの違いにある。
 法定通貨による金融システムは「中央集権的な仕組み」で成り立ち、国内および国際送金に関わる金融機関の全ての大量取引を正確に記録し、不正を排除する頑丈な台帳システムを通す必要がある。
 取引確定にも日数がかかり、利用者のコスト負担は割高。

 一方、仮想通貨は、分散台帳技術(ブロックチェーン)を支えに、分散型のネットワークで運営され、小規模な投資で構築した分散型ネットワークで記録。
 相互連携の分散型システムで処理するため、取引の確定に要する時間を短縮でき、利用者のコストは安く済む。

 仮想通貨の利用で、今後は国際送金や少額送金(マイクロペイメント)の取引量は増え、金融機関による決済や送金サービスがまだ行き届いていない途上国で浸透する可能性は高く、今後多種多様な新しいサービスが生まれる可能性がある。

と結んでいます。


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 第4回のテーマで、仮想通貨入門がおしまいでは、いかに入門とは言え、かなり物足りなさを感じます。
 ICOについてや、これまでの価格の高騰、投機的な動きなどについて触れていません。
 どうやら、次週も続くのではないか、と・・・。
 連載が続くようでしたら、また、数回分まとめて投稿することにします。



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