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Coincheckの「SegWit2x」によるビットコイン分岐、対応方針

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Coincheckの「SegWit2x」によるビットコイン分岐、対応方針
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 今日11月1日に、明らかになると見られていた、ビットコインの3回目のブロックチェーンの分岐によるビットコインゴールドの扱い。
 いまのところ情報が入っていません。

 その中、前回の投稿で触れた、11月18日に予定されている第4の分裂、SebWit2x の対応に関する方針が、まず、Cincheck から発表されました。

 一応アカウントを持っている私にもメールで連絡が入ったので、その内容を一部整理して紹介します。

 (前回の投稿は、以下から確認頂けます。) ↓ ↓ ↓ 




案内のはじめに


 SegWit2xに係る分岐について、現時点ではReplay attack対策が行われるか、また「ビットコイン」「SegWit2x」双方のブロックチェーンの存続等について明らかにされておらず、今後の動向については不透明な面を多く含んでいます。

 弊社ではお客様の資産の保護、またサービスの安定した提供を最優先とし、今後の状況の変化に伴い、対応を一部変更とさせていただく可能性があります。
 対応内容等について変更を行う場合はブログ、公式SNS等でお知らせします。

 なお、説明の簡略化のため分岐により発生するブロックチェーンを「B2X」、既存のブロックチェーンを「BTC」と呼びます。


対応方針


 発生したB2Xは付与を行う予定です。
 また、B2Xの付与により「レバレッジ取引で保有するBTCショートポジション分」、「信用取引におけるBTC借り入れ分」については同量の返済義務が発生する見込みのため、本案内をご理解のうえ、ご注意ください。
 
 なお、以下のような事象が発生し、弊社にてお客様の資産の保護が困難と判断される場合やサービスの安定した提供が困難と判断される場合においては、B2Xの付与を行わない可能性があります。
 
◆Replay attackに対する対策が不十分であると確認された場合
◆マイナーが十分に集まらず、ブロックが安定的に生成されない場合
◆何らかの脆弱性が発覚しそれに対する対策が行われない場合
◆その他、弊社においてB2Xを付与することが適切ではないと判断した場合 等



付与日時について


 弊社にてB2Xの安全性・安定性の確認後、付与を予定しており、現時点で付与の日時は未定です。


付与の詳細について


 ビットコインとSegWit2xのブロックチェーンにおいて最後の共通のブロックの生成日時の残高をもとに、同量のB2Xを付与します。
 また、実際の付与はB2Xをその他の通貨に変換し行う可能性があります。
 その際の変換レートは弊社にて実勢レートを基に判断します。
 
<付与数量>
1)「取引アカウント」で保有するBTCと同量(プラス付与)
2)「Coincheck payment(決済)アカウント」で保有するBTCと同量(プラス付与)
3)「貸仮想通貨アカウント」で保有中、貸出中、貸出申請中となっているBTCと同量(プラス付与)
4)レバレッジ取引のロングポジションで保有するBTCポジション数量と同量(プラス付与)
5)レバレッジ取引のショートポジションで保有するBTCポジション数量と同量(マイナス付与)
6)信用取引において借り入れているBTCと同量(マイナス付与)
 
<付与例>
1)「取引アカウント」にて保有BTC資産が1BTCの場合 ⇒ +1B2Xを付与
 保有する1BTCに対し付与されるため、同量の1B2Xも保有する状態となり、プラス付与に
2)「Coincheck paymentアカウント」にて保有BTC資産が1BTCの場合 ⇒ +1B2Xを付与
 保有する1BTCに対し付与されるため、同量の1B2Xも保有する状態となり、プラス付与に
3)「貸仮想通貨アカウント」にて1BTCを保有中の場合 ⇒ +1B2Xを付与
 保有する1BTCに対し付与されるため、同量の1B2Xも保有する状態となり、プラス付与に
4)「貸仮想通貨アカウント」にて1BTCを貸出中の場合 ⇒ +1B2Xを付与
 貸出中の1BTCに対し付与されるため、同量の1B2Xも貸出中の状態となり、プラス付与に
 
5)「貸仮想通貨アカウント」にて1BTCを貸出申請中の場合 ⇒ +1B2Xを付与
 貸出申請中の1BTCに対し付与されるため、同量の1B2Xも貸出申請中の状態となり、プラス付与に
6)レバレッジ取引のロングポジション数量が1BTCの場合 ⇒ +1B2Xを付与
 1BTCの買いに対し付与されるため、同量の1B2Xも買っている状態となり、プラス付与に
7)レバレッジ取引のショートポジション数量が1BTCの場合 ⇒ -1B2Xを付与
 1BTCの売りに対し付与されるため、同量の1B2Xも売っている状態(マイナス付与)となり返済義務が発生
8)信用取引で1BTC借り入れている場合 ⇒ -1B2Xを付与
 1BTCの借り入れに対し付与されるため、同量の1B2Xについても借り入れている状態(マイナス付与)となり返済義務が発生



返済義務の発生について


 以下の場合は、B2Xの付与により「BTCと同量のB2Xの返済義務」が発生します。
 
◆レバレッジ取引でBTCショートポジションを保有する場合
◆信用取引でBTCを借り入れている場合
 
 B2Xの返済義務が発生した場合、返済が完了するまでの期間、保有する日本円とCoincheckで取り扱う全ての仮想通貨の出金が不可能になります。

 返済時にB2Xの残高が不足している場合、B2X以外の通貨にて返済を行うことがあります。この場合、変換レートは弊社にて実勢レートを基に判断します。

 B2X返済のタイミングにつきましては、弊社にて判断を行い、改めてアナウンをします。



ついに1ビットコイン75万円超に! (11月1日)


 以上、ポイントとなる課題を中心に紹介しました。
 実際に口座をもち、種々運用している人でないと必要ない、あるいは分からないことが多いかと思います。
 (もちろん、私もそうですが・・・)

 そうであっても、感覚的に、こんなことがある、こういうことが起きるんだ、程度に知っておけばいいのではと思います。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 これを書いている11月1日には、ついに1ビットコイン75万円台を付けています。
 今後、下落することも当然あるでしょうが、仮想通貨においてNo.1 のポジションを占めるビットコインは、上昇の可能性が大きいと考えています。

 もし、まだ仮想通貨取引所のアカウントを持っていない方は、そろそろ開設し、少額の取引を始めてみては、と思います。

 Coincheck と bitFlyer の両方にアカウントを作りましたが、bitFlyer での開設は、以前、以下で紹介しています。

 参考にして頂き、以下の画像をクリックして、開設してみてはいかがでしょうか。
 もちろん、開設費用はタダです。



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